ランチタイム ミニ講座

概 要

  「事前参加登録」で予約を受け付けています。予約者を優先させて頂きます。
「anger マネジメント」宇佐美しおり(熊本大学教授)
 ここでは、ナースコールや訴えが頻回な患者様やご家族、医療不信や引きこもりでコンタクトがとれにくくなっている患者様、 治療チームや看護者間での方針やケアの不一致など、怒りの強い対象者や状況に対し、どう看護師としてアセスメントし、関われるのかを検討していきます!
 怒りへの対応や気持ちを尊重した看護師に関心のある方々はぜひご参加ください!
「アサーション・トレーニング」福嶋好重(横浜市立市民病院)
 複雑な人間関係の中で仕事をしている私たちは日ごろ、自分の気持ちや意見がうまく言えなくて残念な思いをしたり、言い過ぎて気まずい思いをしたりすることが多々あります。
 アサーティブな自己表現を理解して毎日の生活に取り入れれば、コミュニケーション力がアップし、人間関係もより心地よいものになるでしょう。
「マインドフルネス」佐藤寧子(東京医療センター)
 マインドフルネスは、「今ここ」の体験に気づき、それをあるがままに受け入れる態度、方法、こころの状態です。自分自身を大事にし、しっかりと思いやりをもって患者と向き合える気づきを育んでいきます。
ストレス軽減、バーンアウト予防に効果的だと実証されているマインドフルネス瞑想やヨーガなどを体験してみませんか。
「患者の感情表出を促すコミュニケーションスキル:NURSE」
                    市川智里(国立がん研究センター東病院)
 私たち看護師は、患者の感情に対応する等の高度なコミュニケーションスキルが必要とされる。
今回は、患者の感情を探索し、表出を促進させるスキル「NURSE」について紹介し、がん患者や家族の事例を交えながら明日からのケアに活用できるコミュニケーションについて一緒に考えてみたいと思います。
「患者のスピリチュアルニーズの理解とケア」柴田実(聖路加国際大学キリスト教センター)
 本講座では、患者のスピリチュアルニーズ の理解とそのケアの方法について解説します。
 スピリチュアルペインの分析から患者のニーズが何であるかを特定し、介入を行うスピリチュアルケアの具体的な方法について、スピリチュアルケア専門職の視点からお話ししたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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